老化だけじゃない?記憶力が落ちる理由

老化だけじゃない?記憶力が落ちる理由

記憶力はいろいろな方法で上げることもできますが、低下することもあります。

これは単純に年齢によって脳の働きが低下してしまうため、その影響によって記憶力が下がってしまうことは多くの人が知っていることですね。

しかし記憶力が低下するのは加齢だけが原因ではありません。

普段の生活の中でついついやってしまうことや、周りの便利な環境に慣れてしまうとどんどん記憶力が下がってしまうことがわかっています。

そのよくない生活習慣はなんなのか見ていきましょう。

無料講座を体験する!
石井式・瞬間記憶術公式HPへ

記憶が落ちてしまう生活習慣

生活習慣でなんと加齢以外でも記憶力は落ちてしまいます。その生活習慣は何かということなのか確認して記憶力の低下につながってしまう行動を改善するきっかけにしてください。

好奇心がなくなってくる

人は生きていく中で触れられる情報や知識というのはほんのわずかです。ましてや世界にあるあらゆる知識を全て吸収することなど時間的にもかなり難しいです。

子供の頃は大人達によく質問していたでしょう。しかし年齢を重ねるにつれてこうした疑問もどんどん持たなっていきます。

その理由はすでにある知識からある程度推測して新しい知識を得ることができるため、わざわざ疑問に持たなくなります。

こうした姿勢が脳を使う機会を減らしていき、どんどん記憶力が低下していくのです。だからこそ、意識的に常に疑問を持つようにするだけで記憶力の低下を防ぐことができます。

知識を深く掘り下げることによって記憶力の低下を防ぐだけでなく、その知識に対する興味も出てきます。知識に妥協は禁止することが低下を防げます。

スマホ依存

スマホを利用している人のうち60%以上の若者は記憶力が低下し、忘れっぽいという気になる研究結果があります。

つまり、スマホなどの便利なツールに依存し続けていると、脳で考えたりする機会がなくなるため、記憶力が低下するということです。

確かにスマホやパソコンといった便利なものがたくさんありますが、それに頼りっきりになると覚える必要がなくなり記憶力が低下していってしまいます。

最近では、携帯電話が普及しだしてから電話番号を覚えることができなくなった人も多いと思います。

覚える必要がないと言えばそうですが、昔ならいくつか覚えていたのにできなくなったのは生活習慣でしょう。

社会がより便利になるのは進歩ですが、こうしたものに頼り切ると記憶力が低下していってしまいます。

たまには自分で調べたり考えたりする時間を設けて、脳を動かす習慣をつけないといけません。

無料講座を体験する!
石井式・瞬間記憶術公式HPへ
TOPページを見る